やってみよう!副業!【サラリーマンでもできる副業の方法】

サラリーマンの副業
『やってみよう!副業!』

副業」・・・いい響きですね。金とチャレンジの香りがします。今日はそんな副業の話を。今回は、サラリーマンの方を想定して書いていきますね。

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サラリーマンでもできる副業の方法

私の本業は税理士ですが、副業としてこんなことをやってきています。

  • 「不動産業」
  • 「営業代行業」(税理士での顧問先の営業を手伝ってマージンを得る)
  • 「小売業」(一度失敗し、再計画中)
  • 「飲食業」(一度失敗し、再計画中)

正直たくさん失敗もしました。

でも、失敗したからこそ、分かったこともたくさんあります。今回はその辺をオープンにお話ししますので、みなさんは失敗するべくして失敗をしないようにしてくださいね。

(人はタダでは起きない根性さえあれば、どんな経験からでも勉強はできると思っています。)

<業種の選び方>

副業をしたい!

と思っても、何をするかが決まっていないと始められませんよね。あなたに本業があって、その裏で副業をするということであれば、以下の3つの点には気をつけなくてはいけません。

①本業に影響を与えないようにする

普通の会社には「兼業禁止規定(けんぎょうきんしきてい)」があります。

本業そっちのけで勤務時間に副業をやられたら、会社としても損失なので、規定自体は仕方のないことではあります。

本人も、本業を失うことを望んでいないから、とりあえず副業をやるのだと思います。優先順位を間違えないようにしないといけません。

②時間や手間がかからないものを選ぶ

本業でどのくらい時間を取られるかは人それぞれだと思いますが、睡眠時間を削ったり、家族と過ごす時間を削ったりしてやっていく前提の副業計画は危険です。

絶対に長続きしません。

また、勤務時間中の電話対応や人間関係のトラブルも大変です。もちろん、最初のセッティングは無理をしてでも、時間や手間を惜しんではいけません。

③無理のない資金計画が組める

自営業と違って、サラリーマンは収入をコントロールすることが難しいです。

ということは、万が一大きな負債を背負ってしまった時には、リカバリーする方法が限られてしまうということになります。

自営業なら本業を頑張って収入を増やしたり、大きな経費削減などをすることで、大きく状況を変えることができます。その点、サラリーマンの場合は、貯金を崩すくらいなので、家族に黙って貯金を崩すのは結構なプレッシャーとなってしまいます。

どんな副業が良いか?

①本業に影響を与えないようにする
②時間や手間がかからないものを選ぶ
③無理のない資金計画が組める

さて、以上の注意点3つを理解したら、どんな副業が良いかを考えましょう。これらの条件を考えた時、あなたにとってどんなものが副業に向いているのでしょうか。

『本業に影響を与えにくく、時間や手間がかかりにくく、マイナスが出にくいものか…。』

よくある選択肢は、不動産系(賃貸や売買)ネット系(アフィリエイトや転売)、金融系(株式やFX)、内職系(完全歩合で個人事業となるバイト等)などがあります。

それぞれ皆さんの状況やスキルにより一長一短ありますが、私が自分の経験から推せるのは「不動産」です。

その理由はまた次回に続きます。

関連  やってみよう!不動産投資!【サラリーマンでもできる副業の方法②】